1日目 16日目 29日目
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7月1日  「ショ・・・ショックだッ!ま・・・繭は僕が貸した『ひぐらし』を未だにプレイせずにいるッ!
        そ、それにあのディスクはもう戻ってこないような気がする、ブームが過ぎ去るまでッ!」




繭のサイトを見に行ってる人は知ってる事ですが、俺は今
マジックアカデミー2というゲームにハマっています。



自分のエントリーカードを作り、オンラインで全国の同士達とクイズバトルをするゲームです。



まあ、あくまで普通のクイズ大会だったらそこまでハマらないんですが、



このゲームの魅力を上げるとすれば「ジャンルの豊富性」。



出題傾向の他に問題の形式など、○×やら四択やらタイピングやら、色々凝ってて面白い。



何より嬉しいのがクイズのジャンルに「アニメ&ゲーム」があること。



これにより俺(+友人)のテンションが50%↑。



放課後など、学校の友人を集めて大人数で協力プレイすることも可能。



今までの例を挙げると、




case 1



俺「えー・・・『のび太の声を演じたのは誰?』?」



隣の台にいた繭の友人I「Bの『小原乃梨子』。



ポーン 正 解



俺「(;゜Д゜)スゲー



I君が援護射撃に加わると無敵という方式が既に成り立っている。





case 2



隣の台にいる繭「ほし、出番だ」



ほし「どうした?」



「『ジョジョの奇妙な冒険』第六部の主人公、
空条除倫(ジョリーン)の囚人番号は?」






知らねぇよ。



俺「(´Д`)リュカどうよ?」



リュカ「(´Д`)イヤー・・・わからん」



かなりのジョジョヲタの俺とリュカですら通用しない難易度。



しかし、グェスの囚人番号なら覚えてる俺って変?





case 3



俺と繭で協力中。




連想問題。



ネイキッド・ス



ポーン  つ『メタルギアソリッド3』




正 解



繭「ちょwwwおまはやすぎwww」



俺「イヤ・・・常識問題




製作がコナミだけにグラディウスやらときメモ関連がやたら多いぞ!








そんなカンジでマジアカにどっぷりハマっているある日。




100円で2回プレイ可能なゲーセンで偶然リュカルと出会う俺。



当然のように一つの台に座って協力プレイ。





あと、このゲームの主な目的として「全国大会」なるものがあります。



同じ階級のプレイヤー同士で戦い、一位を目指すゲーム。



最初に参加者は16人いて、予選を3回ずつ開き、下位4名は脱落していくシステム。



結果的に、残り4人となったキャラクター同士で決勝戦を行います。





そして、リュカルの作ったキャラクター「りゅか」が決勝戦に進出。






その決勝戦の舞台に




「ヤツ」はいた。




中級魔術師6級    G9ジオン(ジークジオン)




これまでの予選をトップで勝ち抜き、



予選2回戦目の「アニメ&ゲーム」のジャンルで俺とリュカより早く回答した男。



あと、名前の由来は言うまでもなく某ザビ家の人の台詞。





決勝戦では、自分の選んだジャンルのクイズを出題することが可能。



一つのジャンルごとに3問繰り返して、12問全て終わると試合終了。



ここで、俺とリュカの得意分野「アニメ&ゲーム」を出題しても



当然このG9ジオンが食い付いてくる事を予想し、早さで勝負を挑むため、出題形式を「タイピング」にして出題。



そして決勝戦開始。




すると画面に見慣れない文字が表示される。



タイピング杯




なんと、他のプレイヤーも全員「タイピング」で出題したのだ。



このとき、俺とリュカはこの戦いが死闘になることを悟った。







6問ほど進んだところで、「学問」のジャンルでつまずいてしまった。



「江戸時代、長崎で蘭学を学ぶため
開かれた塾は○○塾?ひらがなで答えよ」



↑うろ覚え




リュカ「うーむ・・・わからん」



俺「よし。ここは俺に任せろ」



ピッ  ピッ




つ『さきがけおとこ』




リュカ「(´Д`)それっ違うっ



俺「(´Д`)イヤ、「魁!男塾」で文字数ピッタリだから・・・」



答えが出ないとき、フザけて回答できるのもタイピング問題の魅力。






で、回答すると他の選手の答えも見れるんですが







G9ジオン  つ『さきがけおとこ』




俺&リュカ「(;゜Д゜);゜Д゜)同じ事考えてTaaaaaaaaーーーーー!!」






このとき、俺とリュカは自分達と彼が同レベルだということを実感した。







そして次の問題。






G9ジオン  つ『リュカケコーン』





何とプロポーズされた。



でも、回答したの俺だからこの場合俺に申し込まれたことになるのか?





そしてその後も俺とG9氏の暴走は続いた。








G9ジオン  つ『デギンザビ』




問題と回答がカスリもしない。




そして次の問題。





俺  つ『おまえはがるまだ』





既にリュカじゃなく俺が回答してる。






さらに次の問題。






G9ジオン  つ『がるまちゃうねん』





クイズじゃなくてただのチャットになってる。



他二名の参加者は既に置いてきぼり。





そして結果発表。




4位 00.00点 G9ジオン



まあ、一つもまともに回答してないんだから当然か。



しかし俺は彼こそ真の勝利者だと思っている。







1位 68.95点 りゅか



あれだけフザけてたのにちゃっかり優勝してた。
(イヤ、ふざけてたのは俺一人だけど)




結局、2級も昇格し、タイピング杯メダルもゲットしたりゅかであった。

















これは帰りの電車の中で気付いたんだが




俺  つ『おまえはがるまだ』


て回答したけど



俺  つ『おまえはぎれんだ』


ホントはこう言うつもりだったんだ。




だって




  



激似だし(特に生え際)




それに比べ、ガルマの場合は





 ∽? 




何故間違えたのか今でもわからない。





こうすれば





     





ちょうどいい気がするんだが。(年齢的に)








リュカ「しかし何故ナランチャ?



俺「坊やだからさ(2人とも)









終われ。



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7月16日  「SEEDネタばっかりなんで知らない人はスルー可で」



ひょっとしたらこれは日記じゃなくてタダの『ゲーセン放浪記』かもしれない。


最近はもう大学帰りにゲーセンに行った記憶しかないもんですから (定期試験の記憶は既に消去されました)



というわけで↑に続いてまたもゲーセンの話題です。






話は昨日―――15日に遡るんですが、


この日、俺や友人の行きつけの店『ゲーム とまと八王子店』に新しく入荷されたゲームがありました。






機動戦士ガンダムSEED 連合vsZAFT。



前出の『連邦vsジオン』と同じノリ(というかまんま)で作られたアーケードゲーム。



いずれは出るかなー、と思っていたが割と早く実現してしまった。


以前、『SEEDがアーケード化される』という噂を聞いて、


友人『Sぱー』と『ガンダム談義』をしたこともあった。





〜電気数学演習の休み時間中〜



俺「SEEDがアーケードされたんだからZ以降の宇宙世紀ガンダムアーケード化される可能性も出てきたワケだ」



Sぱー「じゃあアレだ。 機動戦士Vガンダム 連邦vsザンスカール


俺「なら、新機動戦記ガンダムW OZvs・・・ 相手誰だろ」


Sぱー「それか機動新世紀ガンダムX フロスト兄弟 vs ガロード


俺「逆シャア忘れちゃダメだろ、 機動戦士ガンダム逆襲のシャア ロンド・ベルvsネオ・ジオン


Sぱー「0083忘れてた。 機動戦士ガンダム0083 スターダスト・メモリー ジオンの残光


俺「F91って敵は何だったっけ」


Sぱー「見てないから知らないな」


俺「じゃあF91は飛ばしてクロスボーンだ。 クロスボーンガンダム クロスボーン・バンガードvs木星帝国


Sぱー「バッカ、∀入れなきゃ。 ∀ガンダム 地球光・月光蝶


俺「ここまで来たらGもアリだろ。 機動武道伝Gガンダム 激闘!ガンダムファイト



Sぱー「それ、別のゲームじゃない?


俺「タダの2D格闘になりそうだ





うろ覚えだが、大体こんな会話をしてた。


言うまでもなく、Gのアーケード化はあり得ません。されても困る。





そしてついにやって来たガンダムSEED入荷の日。


大学帰りにゲーセンへ足を運んでみると、







目の前に壁が立ちはだかった。


ここからでは見えないが、奥の方にSEEDの台が2台置いてある。


無論、反対側の台も乱入待ちの人でいっぱいだった。



仕方ないので、また明日出直すことにした。







で、後日。


大学ではSEEDの話で持ちきりだった。



友人H「覚醒ってか種割れがあるけど、イザークとかも種割れすんのかね?」


友人A「俺、原作見てないから知らねーよ。種割れって何?」


俺「SEEDに出てくる人達はね。

みんな脳の中に梅干しのタネが入ってて、

それが割れると中から特殊な成分が流れ出て

脳や神経が刺激されて一時的に超サイヤ人になるんだよ

それでどういうわけかビームが強くなったり

猛スピードで動けるようになるの。それが種割れ」


Sぱー「目が三白眼になって敵をバタバタ堕とすんだよ」


友人A「そーなんだ











※ウソです







で、授業(つーかテスト)を終えて真っ先にゲーセンへ。


土曜の昼間だったが、昨日に比べ若干人が減っているように見えた。



すかさずSEEDの列に並ぶ俺。


先にゲーセンに来ていたリュカルも俺の隣に並ぶ。


並んでいる人たちの約半分がウチの大学の生徒 ということについては閉口するしかない。





10分程経って、やっとゲーム画面が確認できる位置まで来れた。



まず、台に書かれている操作方法を読んでおく必要がある(操作方法を予め確認しない俺も俺だけど)


基本操作は連ジやエゥーゴvsティターンズとほぼ同じ。


特筆すれば、覚醒がABCボタン同時押し に変わっているのと、


スティックを上下に入れるとシールドでガードする機能があることぐらいか。





次に戦闘の様子を確認。




なるほど、「新商品だから」という理由を抜きにしても、大勢の人がやりたがるのもわかる。




まず、連ジやZと違う点を挙げると、




・重力を完全に無視したアクロバティックな動き。


・見る者(主にプレイヤー自身) を翻弄するスピード感。


・原作に忠実なペンキ塗り立てテッカテカの機体。



そしてこのゲームの肝。





・キャラ選択画面にサイ・アーガイルがいる。




ぶっちゃけた話、一番下のが本命で上3つはオマケと言ってもいい。






だってサイですよ?



一応戦闘経験のあるトール・ケーニヒ(本名:啓仁日 透 ですら出て来ていないのに

戦闘経験皆無(しかもMS強奪未遂の前科持ち)のサイが ちゃっかりエントリーしてるんですよ?



スタッフ(カプコン)のサイに対するを感じます。



その事実を確認しただけでも並んだ甲斐があったというもの。







次に相手側(さっきからずっと連勝している)人の機体を確認。



片方がジャスティス・ガンダム


もう片方は地上用MAラゴウこと 通称ゾイド。




しかし、砂漠でこそ強敵なゾイドラゴウだが、ここはコロニー内。


当然、ビルみたいな障害物がそこらへんにあるわけで、


一旦壁にぶつかると身動きが取れなくなる。


MSのように急な方向転換が出来ないラゴウは、当然のごとく、相手の ビームライフルの格好の的となった。


3回もビームに体を貫かれた挙句、最後には転倒。カワイソウな光景だった。




しかし相方のジャスティスが上手く立ち回っているおかげで優勢は変わらず。



ちなみにコッチ側(連敗側)のメンバーは





繭が「ガンダムハンマーかっこいいよガンダムハンマー」


絶賛していたレイダーガンダム


やっぱりラゴウゾイド。



みんなそんなに好きか。


うん、俺も好きだ。





気になるレイダーはというと、


やはりガンダムハンマーをぶん投げる。



直撃を受けたジャスティスが5mは吹っ飛んだように見えた。



5mと言ってもモビルスーツの視点だから、人間サイズに直すと 70mは軽く飛んでいる。

恐るべきはガンダムハンマー。



しかし、カラミティやバスターと違い、機動性高めの機体のハズなのだが


どうにも動作がトロく感じる。



多分、左腕に着いてる鉄球が重たい所為だ。



ちなみに、レイダーは可変機体なのだが、一度もMA形態に変形することなく散っていった。



多分、左腕に着いてる鉄球が邪魔だからだ。






そしてついに俺とリュカルの番が回ってきた。




迷わずバスターガンダムを選択する俺。

パイロットはもちろんSEEDの影の主役、ディアッカ。




一方、隣のリュカルはストライクガンダムを選択。



ナイフを振り回し、敵の首筋に突き立てる様から、


俺は
ミリアリア専用ガンダムと呼んでいる。(もしくは ドスガンダム)



パイロットはベターマンフラガマン。


自称、不可能を可能にする男。ヘルメット無しで宇宙空間に放り出されても何故か無事。


戦艦のビームをシールドで防いだ事よりコッチの方がショッキングだ。





準備は整った。







見づらいけど上の方にディアッカとアスランがいます。







そして戦闘開始。






思いっ切り出遅れる




それもやむ無し。


片や、背中にブースター積んでるジャスティス。


片や、地上での機動性はピカ一のゾイド。


片や、何も積んでないため身軽のストライク。


そしてクソ重たいライフルを抱えたバスター。


どれが一番遅いかは言うまでもない。






まあ、最初から援護射撃に回るつもりだったからいいのだが。



前面に出て戦うつもりだったらバスターは選ばない。



それ以前にバスターには接近戦の武装が積まれていない。






当然この事は学校でも話題になった。




俺「バスターってサーベル積んでないよな」


友人H「出力の問題上ね」


俺「接近戦とかどうするんかね」



友人A「ビームライフルを ブンブン振り回して戦うんじゃない?



この時、俺の脳裏に



「エスカリボールグー♪」 と口ずさみながら

大型ライフルを振り回すバスター(ディアッカ)の姿 が浮かび上がった。








今のところ『手にしたライフルで殴り掛かる』最有力候補らしい。










とりあえずボタンを適当に押して試してみる。



まず射撃ボタン。






ビーム発射。




何の変哲もないビームが出た。


色も形も速さも威力もジャスティスと大して変わらない ビームが出た。


『弾数が多い』というワケでもない、むしろ少ねぇ。






次に特殊射撃(射撃+格闘)ボタン。








ミサイル一斉発射。



猛スピードでジャスティスを追尾する大量のミサイル。


爆音と共に宙に舞うジャスティス。


これはイイカンジだ。


でもやっぱり弾数は少なかった。






そして問題の格闘ボタン。


ちょうど目の前でゾイドが停止したので試してみる。





ギャン




散弾発射。





もう一回押してみる。



ギャン




さらにもう一回押してみる。




『 弾 切 れ 』




オイ。



















こうして我々は一つの教訓を得た。






「近づいたら 負けかなと思っている」
            
―――ディアッカ・エルスマン










そして勝負は後半戦へ。



リュカルの乗るストライクが2回撃沈、俺はほぼ無傷。


相手のジャスティスとゾイドが一回ずつ落ち、お互いあと一機落とされれば決着、という形になった。




ちなみに俺が無傷なのはリュカルが相手の2体の的になっていたからである。






そしてゾイドを狙い撃ちにしようとしたその時、








キュピーン



ゾイド、覚醒。





キュピーン



ジャスティス、覚醒。





キュピーン



隣にいたリュカルまでも覚醒。





・・・・・・・



特に変化無しの俺。








それもそのはず、




リュカルが的になっているのをいいことに、



ほとんどダメージを受けず、ロクに弾を当てていなかったバスターは


覚醒ゲージが未だに溜まっていなかった。








コロニー内をところ狭しと飛び回る3体、 置いてけぼりのバスター。




彼にはもはやたった一つの道しか残されていなかった。









退 却 。



―――しようと、背を向けた瞬間









バシュ




ジャスティスの放ったビームがバスターの体を貫いた。


跡形も無く吹き飛ぶバスター。


画面に表示される『LOSE』の文字。





―――ここに勝敗は決した。





アスラン「―――俺の勝ちだ、ディアッカ」

ディアッカ「―――ああ、そして私の敗北だ」







※会話はフィクションです











その後、Zをやり始めたリュカルとその友人K君と別れ、俺は帰路についた。



とりあえず、また今度ゲーセンに来たらまた並ぼうと思った。



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7月29日  「汝、大いなる牙―――愕天王!」



今日は友人JAM主催のボーリングに参加。


テスト明けなので気晴らしに、という事で大学のメンバーで行く事になったのだが



主催者本人が用事ある日に集会を開くとはどういうことだJAM。



主催者JAMの用事のため、集合がPM3:30からという驚異のスケジュール。


ちなみに開催場所となるアミューズメント店、ROUND1だが


平日休日問わず混むため、予約無しだと3時間は余裕で待たされる。


前にリュカル達と行った時は、1時に申し込んだのにゲームが始まったのは4時頃。


まして今日はメンバーが8人↑なので最低2レーンは確保しないといけない。


主催者JAMの狂気 を垣間見た気がする。




前日に繭と俺とJAMで話合った結果、当日に電話予約が可能だということが判明。


なんとか午後4時前後にはレーンが確保できるらしい。


拭い切れない不安を抱えつつ、愛車の愕天王(自転車)にまたがり集合場所へと向かった。





八王子駅前に到着。待ち合わせ時間の3時半まではあと2時間以上ある。


マジアカ2が100円2クレジットの粋な店、セントラルでリュカル、繭と合流。


ちなみに待ち合わせは一切していない。


ここにいる3人とも、己の本能に従って行動した結果、同じゲーセンに集まってしまったのである。



例えるなら、アポ無しで東京ドームに集まった最凶死刑囚みたいなカンジだ。




しばらくSEEDで遊んでいた頃、約束の時間が迫っていたので集合場所の八王子駅へ。



しかし、待ち合わせ場所が『駅』としかメールに表記されてないのは どういうことだJAM。



あてずっぽで改札へ向かう。運良くJAM、T杉、魚肉、broと合流。


そして予定通りBLATTOが寝坊して遅刻。


『もうこんな馬鹿はほうっておこう』ということで全員の意見が一致。


一足先に最寄のROUND1へ向かった。




10分ほど歩いたところで、Sぱーから『今駅に着いた』とメールが来る。


道がわからないSぱーを迎えに、今来た道を引き返すJAM。


しかし、さっき駅に集まった時点でSぱーについての発言が全く無かった事を考えると、


どうやらJAMは自分で誘ったメンバーを把握してなかったらしい。



奴が生粋のキチ○イということを実感しつつ、ROUND1に到着。





このROUND1、1階がマクドナルドとサイゼリア、2階がゲーセン&カウンターで3階がボーリングとビリヤード台 という設計になっている。



JAMとBLATTOが戻ってくるまでの時間つぶし、もとい予約入れた本人が不在のため申し込みができないため、


2階のゲーセンで遊ぶ一行。


マジアカ2をプレイ中、JAM&SぱーとBLATTOが到着。


館内放送で呼び出されるまでの間、総勢9名によるマジアカ2(援護射撃付き)。


ほぼ無敵のハズなのだが、全員が全員 守備範囲が『アニメ&ゲーム』のためあんまり援護にならない。





午後4時過ぎ、もうすぐ呼ばれるかもしれないのでエントリーカードを作成。


そのエントリーカードに『ニックネームによる申請可』と書いてあったので



13レーン

・bro(bro)

・リュカ(リュカル)

・ベオ(BLATTO)

・にだいめ(繭)



14レーン

・キチガイ(JAM)

・ホシクン(俺)

・タ○スギ(T杉)

・エスパー(えすぱー)

・ギョニク(魚肉)




約一名を除き、全員HN(アダ名)で申請。


傍から見なくても異彩な雰囲気をかもし出している。特にJAMが。





スペースが確保できたので3階のボーリングスペースへ。


隣同士のレーンが確保できたのは店側の粋な配慮か。はたまた繭が無意識にタレ流した人徳オーラのせいか。







9名全員スタンバイ完了。


各自自分に合った重さの玉を選んで持ってくる。




ちなみに、さっきカウンターでメンバーの申請をしたとき、


繭やリュカルのいる13レーンチームは何やら金貨のような物を受け取っていた。


どうやら真後ろのジュークBOX(↑の写真の奥の方で光ってるやつ)にその金貨を入れると、


場内に流れているBGMを自分でリクエストできるようだ。


何でコッチ(14レーン)には渡されないんだ。




「よーし、パパアレな曲リクエストしちゃうぞー」


みたいなノリでジュークBOXへ向かう繭。


しばらくしてスピーカーから流れてきたのは『僕たちの行方』( 機動戦士ガンダムSEED DESTINY OPテーマ)


何故かbroがハシャいでいる。




30分ほどして1ゲームが終了した。


俺は3ヶ月ぶりのボーリングのため凡ミス連発だ。


何気にJAMは安定したプレイを続けている。


Sぱーと魚肉も俺に負けず劣らずミスが目立つ。


T杉は5投目を終えたあたりからグッタリしている。



リュカルは相変わらず絶好調だ。


スペアやストライクが決まると、口元を僅かにほころばせながら斜め45度の方を見つつ席に戻る。


俗に言うムスカ・スタイルというやつだ。



BLATTOもリュカルに負けじと絶好調だ。


黙々とスペアを出し、着々とスコアを溜め続けている。


顔を合わせてから一度も血を吐いてないところを見ると、今日は絶好調ということらしい。



不本意だが繭も絶好調だ。


『ボーリングやるのはこれが二度目』と本人は言っているが、BLATTOと同じぐらい絶好調だ。


例えるなら素振りをしただけで野球のルールを覚えた空条承太郎のようだ。



broはあらゆる意味で絶好調だ。


BGMがアニメ主題歌という事もあってか、普段より間接が奇抜な動きをしている。


まるで音に反応して踊りだすグラサンかけたヒマワリのようだ (動作が)







3時間ほど経って、ようやく5ゲーム終了(13レーンチームは追加料金でもう1ゲームやった)。


5ゲームを終えての順位とスコアはこんな感じ


1位 662 リュカ

2位 570 俺

3位 506 にだいめ

4位 476 キチガイ

5位 403 ベオ

6位 361 ギョニク

7位 360 bro

8位 359 Tスギ

9位 321 エスパー






その後、金欠のため戦線離脱したbro、JAM、T杉を除いた6人で日高屋へ。


店内のスピーカーから流れる曲は『DAYS』(交響詩篇エウレカセブン OPテーマ)


すぐ隣にあるアニメイトから流れ出た瘴気にあてられたのだろうか。





晩飯を食い終わって、SEEDをやりに再びセントラルへ。


地下フロアに流れるBGMは『サクライロノキセツ』(ダ・カーポ セカンドシーズン OPテーマ)


いい趣味した店長だ。


2時間以上遊び通し、解散したのは夜の11時半であった。










ちょうどこの日記を書いてる時に繭からウェブバトンなるものを渡された。


アンケートに答えて次の人に回せという事らしい。


せっかくなので華麗かつテキトーに回答することにした。





1.萌え属性を正直に告白せよ(妹属性とかメガネ属性とか)

姉御肌、八重歯、モミアゲ、二の腕、早口、オッドアイ(推奨は右が青で左が金)



2.萌え衣装を答えよ(メイド服とか背広とか)

和服、ノースリーブ、冬服、『愚地独歩 またの名を 虎 殺 し』(衣装ってかタダのパンツ一丁だ)



3.萌え小道具を答えよ(包帯とか首輪とか眼帯とか銃とか)

2丁拳銃、日本刀、パニッシャー、義手(刃が収納出切るタイプ)



4.萌え仕草を答えよ(受でも攻めでもどっちでもいい。ときめく仕草)

考え事、赤面、自爆、鬼の形相、バイクで人を轢く(死なない程度に)



5.萌え場所を答えよ(海とか山とかその二人がここにいると最高にいいって場所)

通学路の川原、病室、最終決戦の場所、ロストグラウンド、風華学園



6.バトンを渡す5人

アテがないこともないが、繭に先に渡されてしまった。



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